2011年09月08日

アトピー体質改善の治療法


故に、アトピー体質改善に成功出来れば、我が子の人生は大きく変わるという事です。
恐らく私たちが子供のころには、これほどアトピーというものが騒がれていませんでしたから、認識が少なかっただけなのではないだろうかと私は思います。
ただ、一時的に痒みが抑えられれば、掻いて余計に肌荒れを悪化させるという確率は少なからずとも軽減される事は間違いありません。
でも気を付けないと、アトピー治療のメインとなるステロイド剤はもともと長期使用は思わしくないとされていますからね。
くどいようですが、真のアトピー体質改善を成功させるためには、ステロイド依存症だけは避けなければならないという事なのでしょう。
けれど、子供がアトピーを持っているとか持っていないとかというのは別にして、人間産まれ持った体質を変えるというのは並大抵の事ではありません。
アトピー体質改善の一環として医師が使用するステロイドは、副腎皮質ホルモンの事で、もともと私たちの体内でも生成されている物質です。
炎症を軽減する効果が非常に高く、痒みや腫れを効率良く抑えてくれるところから、外用剤には多く用いられていますよね。
ですから、アトピー体質改善をスタートさせた初期の段階に強いステロイドを一気に使用し、徐々に弱いステロイドに移して行くというのが一般的なようですね。
現在アトピー体質改善のサポートとして医師が処方するステロイドは5段階に強さ分けされていて、部位や肌状態によっても使い分けられています。
実際、ステロイド依存症になってしまったために、アトピー体質改善が困難になる患者さんもいらっしゃるようです。
それだけ、アトピー体質改善は親も子も大変な事なのでしょう。
これは、あくまでもアトピー性皮膚炎は病気ではなく、アレルギー体質によって引き起こされるものだからでしょう。
昔はよく、大人になって体質が変わればアトピーも軽減するとか、治るとかなどと言われていましたが、今はそうでもないようです。
ですから、いくらいい薬を使って痒みや肌荒れを抑えても、アトピー体質改善をしない限りは、一時しのぎにすぎず、根本的解決にはならないという事なんですよね。
posted by ともやu89i at 03:00| にきび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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